レインブーツおすすめ8選|コスパ重視の安い長靴からHUNTER・バブアーまで比較【2026年】

暮らし

雨の日の通勤、秋の長雨、ときどき降る雪。靴の中まで濡れると、それだけで一日が憂うつになりますよね。

レインブーツ(長靴)は、2,000円台のPVC製から2万円台の天然ゴム製まで、価格に約10倍の差があります。この記事では楽天市場のレビュー実績をもとに、「コスパ重視」4足と「おしゃれ・本格」4足の計8足を紹介します。

あわせて、安いレインブーツと高いレインブーツは何が違うのか、秋冬や雪の日にも使えるのか、メンズはどう選ぶかもまとめました。

迷ったら、使い方で選ぶ
・近所や通勤用にとりあえず1足:ショートレインブーツ(2,321円)
・大雨やアウトドアでも使いたい:日本野鳥の会 バードウォッチング長靴(6,880円・男女兼用・折りたためる)
・晴れの日も履ける見た目がいい:HUNTER オリジナル ショートかBarbour サイドゴア
※価格は2026年9月26日時点の楽天市場の表示価格です。

  1. 失敗しないレインブーツの選び方
    1. 1. サイズは「普段より0.5〜1cm大きめ」が正解
    2. 2. 蒸れ対策には「素材」をチェック
    3. 3. 軽さは商品ページの「片足〇g」で比べる
    4. 4. 丈の長さは使うシーンで選ぶ
    5. 5. 「サイドゴアタイプ」ならレインブーツっぽくない
  2. 今回ご紹介する8足 早見表
  3. 【コスパ重視】2,000〜7,000円台の優秀レインブーツ4選
    1. 日本野鳥の会 バードウォッチング長靴(折りたたみ・完全防水)
    2. FIELDOOR レインブーツ ロング(楽天1位・サイズ交換無料)
    3. サイドゴア レインブーツ(楽天年間ランキング入賞・2,000円台)
    4. ショートレインブーツ(軽量・歩きやすい・2,000円台)
  4. 【おしゃれ・本格】1万円〜の長く愛せるブランドレインブーツ4選
    1. HUNTER オリジナル トール(おしゃれ定番ロング)
    2. HUNTER オリジナル ショート(人気のミドル丈)
    3. AIGLE エーグル シャンタベル2(天然ゴム・フランス老舗)
    4. Barbour バブアー サイドゴアレインブーツ(英国ブランド)
    5. バブアーのレインブーツの口コミは?サイズ感・重さ・雪の日
  5. 安いレインブーツと高いレインブーツ、何が違う?
  6. 秋冬・雪の日にもレインブーツは使える?
    1. 1. 足元の冷え対策をする
    2. 2. 少しの雪ならOK、凍った道は靴底しだい
    3. 3. PVC製は寒さで硬くなりやすい
  7. メンズで選ぶなら:男女兼用モデルとブランドの探し方
  8. レインブーツを長く使うためのお手入れ
    1. 使用後は水分を拭き取って陰干し
    2. ラバー製は「白い粉(ブルーム)」対策を
    3. シーズンオフは型崩れ防止して保管
  9. よくある質問
    1. Q1. レインブーツのサイズはどう選べばいい?
    2. Q2. 蒸れにくいレインブーツはありますか?
    3. Q3. 安いレインブーツと高いレインブーツ、何が違う?
    4. Q4. レインブーツはどこで買うのがお得?
    5. Q5. 普段履きもできるレインブーツはありますか?
    6. Q6. レインブーツは雪の日にも使える?
    7. Q7. メンズにおすすめのレインブーツは?
  10. まとめ:予算とシーンに合わせて、雨の日の相棒を
    1. 関連
    2. 関連記事:

失敗しないレインブーツの選び方

1. サイズは「普段より0.5〜1cm大きめ」が正解

レインブーツ選びで最も多い失敗が「サイズ間違い」。レインブーツは通常の靴より素材の伸縮性が低いため、ジャストサイズだと窮屈に感じることがあります。普段のサイズより0.5〜1cm大きめを選ぶと、厚手の靴下を履いても快適。サイズ交換無料のショップを選ぶとさらに安心です。

2. 蒸れ対策には「素材」をチェック

長時間履くなら蒸れが大敵。ゴアテックスなどの防水透湿素材は、水は通さず汗の水蒸気は逃がすため蒸れにくいのが特徴です。ラバー(ゴム)製は完全防水ですが蒸れやすいので、長時間履く場合は中敷きや吸湿性の高い靴下で対策しましょう。

3. 軽さは商品ページの「片足〇g」で比べる

毎日履くなら軽さも重要です。重さは商品ページに「片足約〇g」と書かれていることが多いので、候補同士で見比べましょう。目安として、今回紹介するPVC製のショートレインブーツはMサイズで片足約360g(ショップ表記)。丈が長いほど、また天然ゴム製ほど重くなりやすい傾向があります。

4. 丈の長さは使うシーンで選ぶ

  • ショート丈:日常使い・軽い雨向き。脱ぎ履きが楽でカジュアル
  • ミドル丈:通勤・普段使いに万能。汎用性が高い
  • ロング丈:大雨・水深のある場所向き。防水性は高いが蒸れやすい

5. 「サイドゴアタイプ」ならレインブーツっぽくない

今のトレンドは、履き口にゴムを仕込んだサイドゴアタイプ。一見レインブーツに見えないスタイリッシュなデザインで、晴れの日も普段履きとして使えます。「いかにも長靴」が苦手な方におすすめです。

今回ご紹介する8足 早見表

「コスパ重視」と「おしゃれ・本格」の2グループで、計8足を厳選しました。

タイプ 商品 楽天価格(執筆時点) レビュー
コスパ重視 日本野鳥の会 バードウォッチング長靴(折りたたみ・完全防水) 6,880円 ★4.58(10,226件)
コスパ重視 FIELDOOR レインブーツ ロング(楽天1位・サイズ交換無料) 3,630円 ★4.3(1,453件)
コスパ重視 サイドゴア レインブーツ(楽天年間ランキング入賞・2,000円台) 2,799円 ★4.29(2,845件)
コスパ重視 ショートレインブーツ(軽量・歩きやすい・2,000円台) 2,321円 ★4.48(6,038件)
おしゃれ・本格 HUNTER オリジナル トール(おしゃれ定番ロング) 16,800円 ★4.46(11,301件)
おしゃれ・本格 HUNTER オリジナル ショート(人気のミドル丈) 14,060円 ★4.47(6,100件)
おしゃれ・本格 AIGLE エーグル シャンタベル2(天然ゴム・フランス老舗) 24,000円 ★4.67(3件)
おしゃれ・本格 Barbour バブアー サイドゴアレインブーツ(英国ブランド) 16,480円 ★5.0(1件)

【コスパ重視】2,000〜7,000円台の優秀レインブーツ4選

まずは「価格を抑えつつ、しっかり使える」コスパ重視の4足。2,000円台から始められるので、「とりあえず1足欲しい」「サブで気軽に使いたい」という方に最適です。楽天レビューが数千〜1万件を超える定番を中心に選びました。

日本野鳥の会 バードウォッチング長靴(折りたたみ・完全防水)


日本野鳥の会 バードウォッチング長靴(折りたたみ・完全防水)

こんな人におすすめ:コスパと実用性を両立したい方、収納・持ち運びを重視する方

楽天で10,000件超のレビューを集める定番商品。「日本野鳥の会」のバードウォッチング長靴は、その名の通り野外活動のために作られた完全防水・軽量設計。クルクル折りたたんで付属の収納袋に入れられるため、旅行・フェス・ガーデニングにも活躍します。6,880円でこの実用性なら、コスパは十分です。

価格(執筆時点・楽天) 6,880円
楽天レビュー ★ 4.58 / 5(10,226件のレビュー)

選ばれている理由

  • 楽天10,226件のレビュー実績
  • 折りたたんで収納袋に入る携帯性
  • 完全防水で野外活動にも対応
  • 軽量で歩きやすい
  • メンズ・レディース兼用(ショップ表記)

注意点

  • ロング丈のため夏場は蒸れやすい
  • 足首がやや細めの設計

FIELDOOR レインブーツ ロング(楽天1位・サイズ交換無料)


FIELDOOR レインブーツ ロング(楽天1位・サイズ交換無料)

こんな人におすすめ:ロング丈でしっかり防水したい方、サイズ選びが不安な方

楽天1位を獲得したFIELDOORのロングレインブーツ。21〜28cmまで幅広いサイズ展開で、サイズ交換無料なのが嬉しいポイント。3,630円という手頃な価格ながら、ロング丈でしっかり雨をブロック。豪雨の日や水たまりの多い通勤路でも安心です。

価格(執筆時点・楽天) 3,630円
楽天レビュー ★ 4.3 / 5(1,453件のレビュー)

選ばれている理由

  • 楽天1位獲得モデル
  • 21〜28cmの幅広いサイズ
  • サイズ交換無料で失敗しにくい
  • 3,630円の手頃な価格
  • 男女兼用・履き口をドローコードで絞れる

注意点

  • ロング丈で脱ぎ履きにやや手間
  • 収納時はかさばる

サイドゴア レインブーツ(楽天年間ランキング入賞・2,000円台)


サイドゴア レインブーツ(楽天年間ランキング入賞・2,000円台)

こんな人におすすめ:レインブーツっぽさを抑えたおしゃれ重視の方、普段履きと兼用したい方

楽天年間ランキング入賞のサイドゴアタイプ。履き口にゴムが入ったサイドゴアデザインは、一見レインブーツに見えないおしゃれさが魅力。2,799円という低価格ながら、晴れの日も履けるデザイン性で、雨の日のテンションを上げてくれます。

価格(執筆時点・楽天) 2,799円
楽天レビュー ★ 4.29 / 5(2,845件のレビュー)

選ばれている理由

  • 楽天年間ランキング入賞
  • レインブーツっぽくないサイドゴアデザイン
  • 晴れの日も履ける兼用デザイン
  • 2,000円台の低価格
  • 小さいサイズから大きいサイズまで展開

注意点

  • ショート〜ミドル丈で大雨には不向き
  • PVC素材のため、寒い日は硬く感じやすい

ショートレインブーツ(軽量・歩きやすい・2,000円台)


ショートレインブーツ(軽量・歩きやすい・2,000円台)

こんな人におすすめ:毎日の通勤・通学に気軽に使いたい方、軽さ重視の方

楽天で6,000件超のレビューを集めるショートレインブーツ。軽量・歩きやすい・滑りにくいの3拍子が揃って2,321円と手頃です。「とりあえず1足、気軽に使えるレインブーツが欲しい」という方の入門に最適。スニーカー感覚で毎日履けます。中敷きは外して洗えるタイプです(ショップ表記)。

価格(執筆時点・楽天) 2,321円
楽天レビュー ★ 4.48 / 5(6,038件のレビュー)

選ばれている理由

  • 楽天6,038件のレビュー実績
  • 軽量で歩きやすい
  • 滑りにくいソール設計
  • 2,321円の手頃な価格
  • スニーカー感覚の普段履き

注意点

  • ブーツ丈は約9.5cm(Mサイズ)で、大雨・水たまりには弱い
  • 耐久性は価格相応

【おしゃれ・本格】1万円〜の長く愛せるブランドレインブーツ4選

続いては「値は張るけれど、おしゃれで長く愛用できる」本格ブランドの4足。HUNTER・AIGLE・Barbourといった世界的ブランドは、雨の日のコーディネートを格上げしてくれて、手入れしながら長く履けます。「雨の日も足元のおしゃれを妥協したくない」方へ。

HUNTER オリジナル トール(おしゃれ定番ロング)


HUNTER オリジナル トール(おしゃれ定番ロング)

こんな人におすすめ:おしゃれな定番ブランドで雨の日も格上げしたい方

1856年にスコットランドで創業したHUNTER(ハンター)の象徴的モデル「オリジナル トール」。天然ゴムのパーツを職人が手作業で組み上げています(ショップ説明より)。楽天で11,000件超のレビューを集める、おしゃれレインブーツの代名詞的存在です。重厚なラバーの質感とミニマルなデザインで、雨の日のコーディネートを一気に格上げ。長く愛用できる本格派です。

価格(執筆時点・楽天) 16,800円
楽天レビュー ★ 4.46 / 5(11,301件のレビュー)

選ばれている理由

  • HUNTERの象徴的ロングモデル
  • 楽天11,301件のレビュー実績
  • おしゃれの代名詞的ブランド力
  • 重厚なラバーの上質な質感
  • 長く愛用できる耐久性

注意点

  • ロング丈で重量がある
  • 価格は1万円超
  • 人気サイズは品切れに注意
  • リンク先は並行輸入品・レディース(ショップ表記)

HUNTER オリジナル ショート(人気のミドル丈)


HUNTER オリジナル ショート(人気のミドル丈)

こんな人におすすめ:ハンターを脱ぎ履きしやすいミドル丈で楽しみたい方

HUNTERの「オリジナル ショート」は、定番トールを履きやすいミドル丈にしたモデル。サイドバックル付きで脚にフィットし、トールよりも軽快に履けます。おしゃれさはそのままに、日常の使いやすさを高めた人気モデル。楽天で6,100件のレビューを集めています。

価格(執筆時点・楽天) 14,060円
楽天レビュー ★ 4.47 / 5(6,100件のレビュー)

選ばれている理由

  • HUNTERのミドル丈で脱ぎ履きしやすい
  • サイドバックルで脚にフィット
  • トールより軽快
  • 楽天6,100件のレビュー
  • おしゃれと実用の両立

注意点

  • トール丈ほどの防水範囲はない
  • 価格は1万円超

AIGLE エーグル シャンタベル2(天然ゴム・フランス老舗)


AIGLE エーグル シャンタベル2(天然ゴム・フランス老舗)

こんな人におすすめ:天然ゴムの上質な履き心地を求める方、フランス老舗ブランドが好きな方

1853年創業のフランス老舗ブランドAIGLE(エーグル)の「シャンタベル2」。職人による手作業と天然ゴムを使った上質な履き心地が特徴で、洗練されたシルエットが魅力。24,000円と価格は高めですが、手入れしながら長く付き合う1足として選ぶ価値のある本格レインブーツです。

価格(執筆時点・楽天) 24,000円
楽天レビュー ★ 4.67 / 5(3件のレビュー)

選ばれている理由

  • 1853年創業フランス老舗ブランド
  • 職人手作業・天然ゴム使用
  • 洗練された上品なシルエット
  • 上質な履き心地
  • 長く履きたい人向けの本格派

注意点

  • 24,000円のプレミアム価格
  • 楽天レビュー数は少なめ(専門店流通が中心)

Barbour バブアー サイドゴアレインブーツ(英国ブランド)


Barbour バブアー サイドゴアレインブーツ(英国ブランド)

こんな人におすすめ:英国ブランドのサイドゴアでスタイリッシュに決めたい方

英国の老舗アウトドアブランドBarbour(バブアー)のサイドゴアレインブーツ。チェルシーブーツ風のスタイリッシュなデザインで、レインブーツに見えない洗練された佇まいが魅力。雨の日でも足元のおしゃれを妥協したくない方に。内側にはバブアーのタータン柄があしらわれ、裏地は綿100%です(ショップ表記)。

価格(執筆時点・楽天) 16,480円
楽天レビュー ★ 5.0 / 5(1件のレビュー)

選ばれている理由

  • 英国老舗ブランドBarbour
  • チェルシーブーツ風のおしゃれデザイン
  • レインブーツに見えない洗練感
  • 晴れの日も履けるデザイン性
  • 上質な英国ブランドの佇まい

注意点

  • 16,000円台と高価格
  • リンク先はレディースのUK3〜6(22.5〜25cm目安)
  • 楽天レビュー数は少なめ

バブアーのレインブーツの口コミは?サイズ感・重さ・雪の日

この楽天の商品ページはレビューが1件だけなので、ネット上の購入者の口コミやレビュー記事から、バブアーのサイドゴアレインブーツについてよく挙がる声をまとめました。

  • サイズ感:表記どおりで合ったという声が多い一方、甲や足首まわりがきつめに感じる人もいます。甲高・幅広の方や厚手の靴下を合わせたい方は、ワンサイズ上も検討を
  • 重さ:しっかりした作りのぶん、長時間歩くと重さを感じるという声があります
  • 脱ぎ履き:サイドゴアなので、立ったままでも履きやすいと好評です
  • ソール:安定感があり、雪の日も安心して歩けたという声もあります

見た目と履きやすさの評価は高い反面、「軽さ」を求める人には向きにくいタイプです。長く歩く日が多いなら、軽いPVC製と使い分けるのも手です。

安いレインブーツと高いレインブーツ、何が違う?

2,000円台と2万円台、同じ「長靴」でも価格差は約10倍。いちばん大きな違いは素材です。安いモデルはPVC(塩化ビニル)が中心で、HUNTERやAIGLEのようなブランドモデルは天然ゴムを使っています。

比べるところ PVC(安いモデルに多い) 天然ゴム(ブランドモデルに多い)
価格の目安 2,000〜4,000円台 1万〜2万円台
履き心地 やや硬め しなやかで足になじみやすい
寒い日 硬くなりやすい 硬くなりにくい
重さ 軽いものが多い しっかりしたぶん重め
お手入れ 拭くだけでほぼOK 白い粉(ブルーム)が出るので専用ケアが必要

つまり、週に1〜2回の雨の日や近所への外出用なら、安いPVC製で十分です。軽くて手入れもラクなので、「とりあえず1足」にはむしろ向いています。

一方で、毎日の通勤で履く、寒い時期も履く、晴れの日のコーデにも合わせたいという方は、天然ゴムのブランドモデルを選ぶ価値があります。価格は高めでも、手入れしながら長く履けます。

秋冬・雪の日にもレインブーツは使える?

レインブーツは梅雨だけのものではありません。秋の長雨や、冬の冷たい雨・みぞれの日こそ、防水の足元が頼りになります。ただし、寒い時期に履くなら次の3つを押さえておきましょう。

1. 足元の冷え対策をする

ゴムやPVCそのものには保温性がほとんどありません。冬に履くなら厚手の靴下やボア付きの中敷きを合わせるのがおすすめ。そのぶん、サイズは普段より0.5〜1cm大きめにしておくと窮屈になりません。

2. 少しの雪ならOK、凍った道は靴底しだい

うっすら積もった雪や、雪解けのシャーベット状の道なら、防水のレインブーツが活躍します。ただ、凍った路面での滑りにくさは靴底の素材と溝で大きく変わります。雪国で暮らしている方や凍結した道を歩く機会が多い方は、防滑ソールのスノーブーツや、靴に付ける滑り止めを検討しましょう。

3. PVC製は寒さで硬くなりやすい

PVC製は気温が低いと硬くなり、歩きにくく感じることがあります。冬もよく履くなら天然ゴム製を選ぶか、PVC製なら丈が短く脱ぎ履きしやすいものが扱いやすいです。なお今回の中では、HUNTERの2足はショップの商品名に「雪道」の表記があります。

メンズで選ぶなら:男女兼用モデルとブランドの探し方

今回の8足のうち、男性でもそのまま選びやすいのは日本野鳥の会(メンズ・レディース兼用)とFIELDOOR(男女兼用・28cmまで)の2足です。どちらもシンプルな見た目で、通勤にもアウトドアにも合わせやすいです。

HUNTERとBarbourは、今回リンクした商品はレディース用です。どちらのブランドもメンズ用のモデルが別にあるので、「HUNTER メンズ」「Barbour メンズ レインブーツ」のようにブランド名+メンズで探すのが近道です。サイドゴアタイプはきれいめの服にも合わせやすいので、通勤用にも向いています。

レインブーツを長く使うためのお手入れ

使用後は水分を拭き取って陰干し

雨に濡れたまま放置すると、内部の蒸れやニオイ・カビの原因に。使用後は外側の水分を拭き取り、中に新聞紙を詰めて風通しの良い日陰で乾燥させましょう。直射日光はゴムの劣化を早めるので避けます。

ラバー製は「白い粉(ブルーム)」対策を

天然ゴム製のレインブーツは、時間が経つと表面に白い粉(ブルーム)が出ることがあります。これはゴムの成分が浮き出る自然な現象。専用のラバークリーナーやシリコンスプレーでお手入れすると、ツヤを保てます。

シーズンオフは型崩れ防止して保管

雨の多い季節が終わったら、しっかり乾燥させてから保管。ブーツキーパーや丸めた新聞紙を入れて型崩れを防ぎ、高温多湿を避けて保管すると長持ちします。

よくある質問

Q1. レインブーツのサイズはどう選べばいい?

A. 普段の靴より0.5〜1cm大きめがおすすめです。レインブーツは伸縮性が低く、厚手の靴下を履くことも多いため。サイズ交換無料のショップを選ぶと失敗を防げます。

Q2. 蒸れにくいレインブーツはありますか?

A. ゴアテックスなどの防水透湿素材のモデルが蒸れにくいです。ラバー製を選ぶ場合は、吸湿性の高い中敷きや靴下を併用すると蒸れ対策になります。

Q3. 安いレインブーツと高いレインブーツ、何が違う?

A. いちばんの違いは素材です。安いモデルは軽くて手入れがラクなPVC製が多く、ブランドモデルはしなやかで寒くても硬くなりにくい天然ゴム製が多くなります。くわしくは安いレインブーツと高いレインブーツの違いで比べています。

Q4. レインブーツはどこで買うのがお得?

A. 楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングのいずれでも購入できます。本記事の各製品ボタンから価格比較できます。梅雨入り前や雨の多い時期は人気サイズが品切れになりやすいため、早めにサイズを押さえておくと安心です。

Q5. 普段履きもできるレインブーツはありますか?

A. サイドゴアタイプやチェルシーブーツ風のデザイン(本記事のBarbourなど)は、レインブーツに見えないため晴れの日も履けます。1足で雨の日も普段も使いたい方におすすめです。

Q6. レインブーツは雪の日にも使える?

A. 少しの積雪や雪解けの道なら使えます。寒い日は厚手の靴下や中敷きで冷え対策を。凍った道を歩くことが多いなら、防滑ソールのスノーブーツのほうが安心です。くわしくは秋冬・雪の日の使い方をご覧ください。

Q7. メンズにおすすめのレインブーツは?

A. 今回の中では、男女兼用の日本野鳥の会とFIELDOOR(28cmまで)が選びやすいです。HUNTERやBarbourはメンズ用モデルが別にあるので、「ブランド名+メンズ」で探してみてください。

まとめ:予算とシーンに合わせて、雨の日の相棒を

本記事では、楽天市場の実レビューデータをもとに、レインブーツを「コスパ重視」と「おしゃれ・本格」の2グループで計8足ご紹介しました。

レインブーツ選びは「価格」だけでなく「サイズ・素材・丈・デザイン」を総合的に見ることが失敗しないコツです。「とりあえず気軽に1足」なら2,000円台のコスパモデル、「長く愛用したい・おしゃれを妥協したくない」ならブランドモデルと、予算と使うシーンに合わせて選んでみてください。お気に入りの1足があれば、雨の日の外出も少し気がラクになるはずです。

あわせて読みたい関連記事:

※本記事の価格・楽天レビュー数値は2026年9月26日時点の情報です(初回執筆は2026年6月)。最新情報は各販売ページをご確認ください。
※特定の調査機関による順位ではなく、執筆者がコスパ・デザイン・価格帯で独自に選定した8足です。
※サイズ・防水仕様・素材は商品により異なります。購入前に各商品ページで仕様をご確認ください。
※本記事はアフィリエイトプログラム(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト・バリューコマース)によるプロモーションを含みます。

タイトルとURLをコピーしました