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「ジンジャエールください」と頼んで、一口飲んだ瞬間に「辛っ!?」となった経験、ありませんか。
我が家の夫がまさにそのタイプで、ジンジャエールは好きなのに、あのピリッとした刺激が少し苦手。そんな夫でも「これは飲みやすい!」と気に入ったのが、ウィルキンソンの「ドライジンジャエール」でした。
しかもこのドライジンジャエール、休日のおうちカフェの“土台”として本当に優秀。今回は我が家が実際に楽しんでいる、簡単なのにちょっと特別感の出る4つのアレンジをご紹介します。
実は名前と中身が逆?ウィルキンソンの「ドライ」が辛口じゃない理由
ここ、多くの人が勘違いしているポイントです。ウィルキンソンのジンジャエールには大きく2種類あります。
- ウィルキンソン ジンジャエール(通常版)…バーテンダーにも愛用される、辛味の強いハードな味わい
- ウィルキンソン ドライジンジャエール…名前は「ドライ」ですが、辛味はひかえめでフルーティ、飲みやすいタイプ
「ドライ=辛口」だと思って避けてしまう人が多いのですが、実は逆。辛口が苦手な方が選ぶべきは、こちらの「ドライジンジャエール」なんです。
強炭酸の爽快感はしっかり残しつつ、味わいはやさしめ。だからこそ、後で紹介するアレンジの“ベース”にぴったりなんですね。

辛口が苦手な方は、まずこの1本から。
おうちカフェが一気にレベルアップ|ドライジンジャエール4アレンジ
どれも「ドライジンジャエールに、おうちにあるものを足すだけ」。火を使わない(or レンジだけ)の簡単アレンジです。
① ベリーソーダ|冷凍ベリーをどぼん
グラスに冷凍ミックスベリーを入れて、ドライジンジャエールを注ぐだけ。ベリーが氷代わりにもなって、見た目も一気に華やかに。じんわり溶け出すベリーの色と甘酸っぱさで、午後のおやつタイムにぴったりです。
② ノンアルモヒート風|レモン&ミント
グラスにレモンスライスとミントの葉を入れ、軽くつぶしてからドライジンジャエールを注ぎます。お酒は入っていないのに、爽やかでちょっと大人な一杯に。来客時に出すと「おしゃれ!」と喜ばれる鉄板アレンジです。
③ クリームソーダ風|バニラアイスのせ
グラスにドライジンジャエールを注ぎ、バニラアイスをのせるだけ。喫茶店のクリームソーダのような、懐かしくて満足感のある一杯になります。辛味がひかえめだからこそ、アイスの甘さとよくなじみます。
④ ホットジンジャー|はちみつ&すりおろし生姜
寒い日はこちら。マグカップにドライジンジャエール、はちみつ、すりおろし生姜(チューブでOK)を入れ、電子レンジで温めます。炭酸はほぼ抜けますが、ジンジャーシロップのようなやさしい甘さのホットドリンクに。冷えた体にしみます。
まとめ|辛口が苦手な人こそ「ドライ」を選んでみて
「ジンジャエールの辛さが苦手」という理由で遠ざかっていた方も、ウィルキンソンのドライジンジャエールなら飲みやすいはず。そのまま飲んでもおいしいですし、今回のように少し手を加えるだけで、休日のおうちカフェがぐっと楽しくなります。
我が家では、箱買いして冷蔵庫に常備するのが定番になりました。気分に合わせてアレンジを変えられるのも、ストックしておく楽しみのひとつです。
気になった方はこちらからチェックしてみてください。



